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Blood Stain Child -ε(イプシロン)

久しぶりのブログの更新を
一応受験生です。近況報告とかはついったーの方を見てくれてる人には必要ないんですけどいるか居ないかわからないそれ以外の人のために報告でもいたしましょうか

まず高3ということで前記したとおり受験生です。大学受験です。まじめに勉強しないとまずいかもしれないです。

あとはひっそりとニコ生やってます。内容はフリーゲームやったり最近買ったMinecraftやったりです。それも最近は時間が無くて出来てませんが・・・・

いつも文に起こそうとすると忘れてしまってまともなことが書けないんですよね。ということで近況報告は一応終わり!


ということで本題のCD紹介

blood_stain_child_2010.jpg

今回はBlood Stain Childのε(イプシロン)です。続きは続きを読むをクリック!
このBlood stain childは日本のメロディックデスメタルバンドで現在このEPSILONを含む5枚のフルアルバムを出しています。
1stはCildren of bodom風の方向性だったのが2ndでトランス要素が顔を出し始め、3rdでCOB要素が大幅に後退しどちらかといえばトランス×スウェディッシュメロデスに近い方向性になり4thはその延長、そして本作5thはトランス要素が大幅に増しさらに女声クリーンボーカルも加入し、これをメロデスと呼べるのかと議論が起こりそうな方向性に変化

まあ聴いてみればわかるでしょう



これはもうメロデスというよりはトランスメタルといったほうが的確か

デスよりもクリーンの比率が多く、デスはバックコーラス程度にしか使われていない
クリーンボーカルのsophiaは多国語が話せるギリシャ人で同じギリシャ出身のギタリストガスGとは同じ町の出身で友達だとか・・・・その歌唱力に関しては弱くあと一歩という声をよく聴くが私的には方向性にマッチしていて悪くは無いと思う

メロデスの肝であるギターはデスボーカル同様に後ろに回っておりソロはかっこいいが耳に残るほどメロいリフはほとんど無い

今回貼ったStargazerは全体的にキャッチーな本作の中でもよりキャッチーな部類で、サビがかっこいい!アニメのOPっぽいといわれれば確かにそんな感じのだけどそれでも良い!(メンバーの何人かがアニメ好きらしいので狙ってるのかも)


結論としては、amazonの☆でたとえるなら★★★★☆ぐらいが適当だろうか
自分はメロデスはこうではならなくてはならない!なんていう考えを持っている硬派な人間ではないのでこの方向性でも全然問題は無い
☆1つ減らした理由はギターとデスが少なすぎるからでしょうね。若干の矛盾はあるが一応メロデスなのだからもう少しそこに重点を置いてほしかった。弾きたくなるようなギターがほしい

これはどういう音楽が聴きたいかによって評価が割れると思う
メロデスが聴きたいという人にはオススメできないが、メロデスでなくても、むしろメタルでなくても問題は無い!という人ならおそらく大丈夫だと思う
これはIn Flamesの新譜やAmarantheにも同じことが言える(この2つのレビューは後ほど)

完全に忘れていたのだけれどこのアルバムは以前紹介したDisarmonia Mundiのエットレ。リゴッティがプロデュースで、エットレ自身と同じくムンディのボーカルのクラウディオがゲストで参加していたりする
それにしてもエットレワークスは音でわかりやすいですね。捨て曲が無い代わりにキラーチューンが無いというのもエットレワークスの特徴か・・・・まあそれに関しては全曲キラーチューンクラスの曲と解釈してるんだけれど


見返してみるとあまりいいことは書いてないけどこれは良い買い物をしたと思ってるしもっと沢山の人に聴いてもらいたいと思う
オススメです!
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